Jan/18/2005->
やるよ〜:
ほら、通信前に圧縮するとお得だったりするかなー?と思いついちゃったのよ。恥ずかしいよね、全く。とりあえずzlib使えるようになったけど、この圧縮率と圧縮時間では全く意味なし(通信にかかる時間ぐらい圧縮に時間がかかり全体の5%ぐらいしか縮まない。5%ってのはdoubleのランダムなデータに対してね。離散的な情報なら話はまた変わるだろうがとりあえずそれは今の目的ではないし。)。夢の計算機ができて、だけどなぜか通信がものすごく遅いような世界になればこの方針もありかも知れぬが…
あるいは夢の高速高圧縮アルゴリズムが発生するとか(既存のでももちろん良いのだけど。zlibがたとえばこういう情報を圧縮するのが苦手なのかも知れないし。とはいえかわらんか)。2-3年前にあったアレとか(笑)
どうしてみんながやらないのかを僕は身をもって知ったよ。
あ、同じ情報をたくさんのノードに送る場合はありかも知れん。Decompressが無視できるとして、一回の圧縮にかかる時間が通信一回分でデータは95%に圧縮だとすると20回以上通信すればいいのか。あーだめ、やっぱりほとんど得しないので、単にコードが汚染されるだけだな。ガッ。
という、実に間抜けな梅雨時の昼の出来事でした。
やはりLet's noteだな。メーカーの名前の後ろにある数字はサンプルの数なんだろうか。
我が最後の流刑地トイレへ。
四方を柱に囲まれて実に耐震性の良い個室なわけだ。もうちょっと見直しても良いんじゃないかと思う。落ち着くしね。疲れた現代人に残された最後のサンクチュアリだ。
事故から5年か。関係者の皆様、お疲れ様です。初めての夏の学校で同室だった人にカロリーメータの制御装置を作っている人がいました。打ち上げ失敗の話を聞いたときはなんて不幸なんだと思ったものです。
その方は無事今も業界に残っておられるようですが。
朝、部屋の前にある会議室でM野さんを発見。いかにも会議ですよというオーラがでていたけど挨拶。
最近急にスパムが増えたのでむかついてwhoisをかけてみる。登録したのかあるいは登録代行かは"SEOUL"にある会社らしい。なにやってんだか。
いやーすみません、まつもさんのコメントは問題ナッシングだったんですがー
ツリーの情報とデータ構造は分離しておきたかったのだが、どうも僕の今の技術ではあきらめざるを得ないようなのであきらめることにした。癒着。
これでこのコードをメンテできる人が減る。独りよがりな解決法。そもそも人様に見せることが出来るのか、この洗濯機に入れたあとのスパゲッティーのようなコードは。
2.01l。1210km。
7時台におきることができるようになった。やはり遅くとも1時にはねるようにしないとだめなようである。
マウスの左ボタンの効きが悪くなる。これは非常にストレスがたまる。5つボタンマウスだったので、補助ボタンの一つにとりあえず左クリックを割り当てて何とかする。マウス注文しなきゃ。
マウスがおかしくなってもコード書きますよ。データ通信部分の書き換えがひとまず終わった。前のは汚すぎた、ちょっとましになった。
熱出てきた。帰ろうと思ったら雨。悲しい。
落ち着いて考えよう。ということで、再履修開始。
実に、無駄。無駄に労力を使わねばならない状態。こういうことを気にしなくてよい実装にしないとダメだよな、本当は。
C99の解説のページを読み読み。微妙に便利になっている。Complex型が増えている。ちなみにmath.hにあるpow(x,y)=x^y。
structure に対する typedef とか pointer とかその辺でよくわかんなくなっていたんだけど何となくわかった。やはり困ったら簡単な物を書いて実験するのがよい。
もちろん、tag の使い方も混乱した。
MS wireless IntelliMouse Explorer の Crimson Fire。前のヤツ保証期間中だな。修理に出しておこう。
右クリックが使える!すばらしい!!なんだこのマウスは!まるで奇跡だ!!とひとしきり満足した。
二ヶ月間で340通。一日平均2通か。よくもまぁ、飽きもせず、何の工夫もない文面を毎日送ってくるものだ。
仕事中に、むっさい男が書いた(推定)エロページ勧誘スパムとかくるとげんなりする。銃殺で良いんじゃないかな、こういう手合いは。
まにあわなーい。
だめだ、昔の自分が理解できない。これを設計していたのは5年前か。5年現役で使ったコード。5年も基礎部分がアップデートされなかったコード。むずかしい。
単に、適当に名前を付けた変数名に苦しんでいるだけともいえる。
午後4時前、コーディングしていたのだけどあまりにも良い天気にもかかわらず引きこもっていることに疑問を感じて旅することにした。府中までドライブ。途中でオイル交換もしてみた。これといって収穫はなかったが天気が良くて気持ちよかった。
5年間保証すばらしい。いずれ戻ってくるであろう。家のも保証期間内だよなぁ。手続きをしておくかぁ。
バグってハニー
あー、もうちょっとなんだけどなぁ。
結局、設計に不備があるということに気が付いたので、消してしまったあの配列を復活することにした。どうせたいした量のメモリを使うわけでもないし。週末ずっと考えていたにもかかわらず、今頃こんなところで不整合が出てくるなんて我ながら驚異的である。
わるいさ。今朝気が付いたのだけど、最寄りのトイレの個室の鍵が掛かりが悪くなっていた。何だろうと思ってよく見てみると、個室を形成するパーティションを壁に接続していたと思われるねじがハズレかけていた。いずれドリフのようにパーティションが崩壊することであろう。午後には完全にかぎかからなくなっていたものな。仕方ないのでトイレ難民は古巣の個室に通っています。
ところで、最寄りの個室はウォシュレットがついている快適空間なんだが、ね。少なくない確率で水圧最大になっている。これはもうテロだよ。最も好ましい水圧は2/10程度であると、かの吉田兼好もおっしゃっておられる。全くわびさびみやびがあったものじゃない。
ツリーの移植がうまくいったっぽい。やった。
つぎは、これを使って重力計算と近傍粒子探査。近傍粒子探査に良い方法はないかしら。あるかしら。この辺に今朝方埋め込んでさっきやっとバグを取り終わった変数が効いてくるはず(憶測で変数増やすな)。
お昼に天文台近所の竹寿司に行ってきた。目的は、前に行ったときに別な脚が頼んでいたおっきなカツがのったカツカレー(750円)。うまかうまか。ただアレだ、ご飯大杉だ。「足りなかったら言ってよ」って板さんが言ってくれるのだけど無理。
寝ても覚めても書きますよ。連鎖リストに対して配列にやるようにバイナリーサーチをかけようとしていた。
さて、昨日かおととい追加してデバッグに時間を費やした変数はますます要らないような気がしてきたぞ。
そして、それはそもそもOct-Treeなんだから、わざわざそんなことしなくて良かったのではないかと。いかんな、だいぶ時間を無駄にした。間抜けすぎる。
わっはっは、設計しているヤツの顔が見たいですな。…ふぅ。
メモリ節約ができて便利な方法を思いついたのだけどボツ。どうやらライブラリではそういうことはできないらしい。あー、ライブラリの中がどうなっているか理解できれば(含む、非公開関数)ひょっとしたら何とかできるのかも知れないが。無念。今度お願いしてみよう(他力本願)。
ちょっとよく分からなくなってきた。落ち着こう。落ち着くためには食事であろう。
2.1l。1284km。
レポジトリに追加し忘れていたファイル多数発見。追加。かなり危険。
な、なんなんだこれは?ほとんどただの変質者じゃないか。
起きてぼーっとしているうちにカレーが食べたくなったので、新宿までお出かけ。もうやんカレーをいただくことにした。ラストオーダー15分前に滑り込んで食べるたべるタベル。旨かうまかウマカ。その後どこか行こうと思ったけど食べ過ぎで気持ち悪かったので適当に新宿をさまよってお終い。
新宿西口をうろついていたら献血センター(つうのか?)があったので献血することに。暇だし。いや、特に目的もなくさまよっているのでという意味で。東口なら成分が出来るのだけどそっちまで移動する元気がなかったのでそのまま西口で400ml献血。カレーを食べ過ぎた罪悪感を献血で上書きする。なんて合理的なんだ。
本屋で発見、捕捉。そうか、ブッチはそこにいたのか。普段サンデーGXなんて読んでいないから見落としていたよ。危ない危ない。
痛いですよ、おなか。もう何ヶ月も。ひょっとして何かやばいんじゃないかと不安になったりもする。
それはヒョッとしてこの間僕にメールをくれたSISSAのあの人じゃないかしら?
依然直ることもなく。あと、睡眠時間が無駄に長い。暑いからぐっすり寝れていないんだろうな。
あれぇ、今日職場から論文を取りに行こうとするとアブストラクトまでしか見えない。仕方ないのでastro-phからget。ADSからastro-phのリンクが張られるようになって、良い時代になったものだ。
12時前に寝たのに9時過ぎまで寝ていた(途中2時半頃起きた)。ダメすぎる。すごく頭がいたい。起きて鼻をかんだら血が出てた。あらー
水分を大量にとっている。だいぶ楽になってきた。しかしまだ部屋から出ていない。
きっとですね、我々はある時期が来たら問答無用で打ち上げられるんですよ。レミングスのごとく。
台風の接近に伴う特別休暇の許可ってのもでたことだし、さくさくと帰って寝る。そして華麗に起きる。風邪なんかなぁ。
9月号!?
「おおきく振りかぶって」盛り上がってきた。というか盛り上がりっぱなし。「無限の住人」やっと話が動いたという感じ。「ハツカネズミの時間」、、、冬目景はどうなんだろう、この人の未来的表現はちょっと謎めいているので(ロボット国語教師は良かったが)、「イエスタデイをうたって」とか「羊のうた」のほうが安心して読める。「しおんの王」よいですな。「エデン」どこに着陸するのでしょう。「もっけ」ちょっと今回の話はあまり好きではなかったかも。
おわらなーい
こ、こんなだらだらと長いものを45分で話すのか…概要をちゃんと考えて書かないとあとでつじつま合わせが大変になるぞ、というお話。
参加者リストをさっき見た。教授助教授助手所長、そんなんばっかですよ。おやおや、1人仲間はずれがいますね。だれですかこの研究支援員って?あー、え?研究支援員?僕?ということでまた肩書きを間違えれらました。給料分働いていないから。機構本部認定済みか。
字余り。
諸般の事情により経費色々滞納していたらしい。明日一泊二日ドナドナの前に払う予定だが、時間がなければ湯河原の駅前に何かあるだろう、そこで払うことにしよう。
連携セミナーに行ってきた。会場は熱海のお隣ゆがわら。お湯の河原とかいて湯河原。そそる名前である。横の写真は一般道から会場の間にある橋に書かれていたもの。空から見たら国境がないとか言うのは、アレは嘘だな。つか線が細いのが問題だな。この通り県境がはっきり書かれている。国境だってしっかり書かれているいうのは想像に難くない。赤道なんて言わずもがな。
研究会の趣旨は、昨年春よりいくつかの研究所がくっついて作られた自然科学機構として、なんらかの共同の成果を出すための下準備としてそれぞれの研究所の人が少しずつ集まって顔を合わせるというもの。簡単な研究紹介有り。何の因果か天文台から単騎で送り込まれることになった。別に一騎当千と言うことはなくて鉄砲玉だろう。
初日の三番目に話をする必要があったので、今週はずっとその準備していた。天文じゃない人を相手に話をするのははじめてなので緊張する(天文の人相手なら旨く話せるかというとそういうことは当然ない)。うんうんうなりながら月火水と寝不足になりながら用意したスライドがなんか40枚。40分だから大丈夫だろう、とおもったけどやばさを醸し出していたので最終的に後半15枚を3枚ぐらいにして30枚に納める。
研究会は分○研の所長の方の、他の所長がきていないのはいかんねーというストレートかつ自分にはどうしたらいいのかよく分からない挨拶から始まる。すんません、自分だけ研究支援員です。初日の話は金属クラスターの物理の話や、核融合シミュレーションの話など。そこにこっそり混じって1人だけシュレディンガー方程式とかそういうものが入っていないジュニア天文教室のような話をさせてもらう。結果は、、、「4Dは偉大」だった。スライドの準備が悪かったりはじめて使うスライドが満載だったので途中でいくつもつっこみをもらい、最初の10枚で30分を使ってしまった。そのあとは駆け足で。でも結局50分も使ってしまった。45分(質問15-20分)の予定だったのに。
幸いにしてお話は(なぜか)好評で、部屋に戻ったあとも晩ご飯のときもいろんな人と話をする機会があった。個人的には人脈が広がったので大収穫。温泉、良かったな。もっと野性味あふれる荒々しい温泉でも良かったが。
二日目、朝五時半に起きて風呂。さわやかな朝。研究会は脳とかその辺の話が続く。脂肪細胞が今のところ知られている最も多種のホルモンを分泌するという話が興味深かった。脂肪吸引というのがありますが、あんなに雑に扱って良いのでしょうかねぇ。とか、魚の縦縞横縞の理論も出るの話もおもしろかった。ちょっと船こいだ気がするが。とりあえず年に何回かこういう顔合わせをすることでまず互いを知って、ゆくゆくは共同研究になればいいですね、ということで今後も続けていきましょうということになる。世話人の1人に選ばれる。偉い人の方がいいかなという話もありましたが、なにせ天文台からいったのは僕だけでしたので。
総じていって良かったと思える研究会であった。物理の話もおもしろかったし(詳細はよくわかんなかったけど)。で、本日はそのリバウンドでごろごろしているのであった。
デスマーチ/
Wolfram|Alpha/
IT戦士 岡田有花リンク集/
Flash Earth/
Garage/
SDSS/
GOLDMine Galaxy On Line Database Milano Network/
Peanuts/
男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ
tt-craft/
トムとジェリーの夏休み/
orz/
法治国家つまみぐい/
Happymetal ハッピーメタル/
MARK A. GARLICK'S SPACE-ART.CO.UK
ここはジョークアベニューです
ペリー
(:3)っ⌒つ たか [諸般の事情により本日のコメント欄はお休みとさせていただきます。 明日からは通常通り営業いたしますので、またのお越しを..]