Maukie
Jan/18/2005->
やるよ〜:
とても頭が良さそうな Price の英語わからん。ディスカッションの時間延々と SPH と AMR について何かを話している(それ以上はわからない)。スライドがあれば大体わかるんだけども(もちろんスライドと話している単語類が一致していれば)、そうじゃないと辛い。
お昼は (複雑なファーストネーム) MacLow と Hanni Lux とご飯。質問されて理解できなかったことは結局おれらもでかい merger のシミュレーションをやったのだ、ということだったらしい。Hanni にはチューリッヒでどこを観るべきか聞く。チューリッヒ大学の astro なキャンパスはちょっと離れているらしいけどいってみたいなぁ。あとでポスター紹介してといったらオッケーとなったのだが、なんか時間が合わなくて未だみれていない。ひょっとしてもう片づいたか。Serena のポスターは見れた。あと一つ気になるポスターがあったのだがいないのでどうしようもない。オフィシャルなポスター時間は僕寝てたし。
未だに一人称に I と We が混じる、とっさに単語を検索できない不自由な脳みそだ。
午後は time step についてとか。Quinn 全然わからん。。。Zemp のは、去年出ていた論文の話だな。dt ~ sqrt(eps/a) という dt の条件には最近とみに疑問があったので、戻ったらみてみよう。
ディナーは、Tubingen 大学の三人と須佐さんとチューリッヒ大学の人と、昨日の再現みたいなテーブルを再形成。村主君がいないととても雰囲気が違う、彼もの凄い勢いでずっと話しているからなぁ。いやはやすごい。
理研基礎特研は落ちたか。いろいろ都合があって奥歯に物が詰まったような言い方をしていた書類はあかんのではないかとその場でなおしたので(なおさせられたので)、バランス悪くて死んだのではないかと。うーん。
一つ前の人が来ていなくて発表が繰り上がる。勘弁してくれ。かみかみで発表をなんとかすます。質問が難しい、ほとんど聞き取れない。人名をファーストネームでいうから、誰のことかわからない。あと1分も語られたらわからんのよ、とか。
あとで、よく分からんけどとにかく印象的だったとのお褒めの言葉をいただく。武田さんのおかげである。
朝から輻射輸送の話が延々と続く。よく知らないことは、英語ではフォローできないのでしんどい。スライドを読むとかろうじて情報を拾える。その他記憶消失。ランチはチューリッヒ大学のたぶん学生と一緒のテーブルになる、ついていくのは辛い。何となくうなずくこと山のごとし。夜は dubinski の横に座ることに成功。future ski は一体何を考えて作られたのかとか聞いてみる。シャトルバスで帰ってきて部屋でしばらく練習をしてもやすみなさい。
朝ご飯を食べていると同じ宿に泊まっている研究会の参加者が前に座る。練習しようと思ってスライドのコピーを持っていたけどあまりみること出来ず、でもその代わりいろいろ話できたのは良かった、気がする。イリノイ大学だときいてぴんときたね、イーベンさんのいた場所じゃないか。話の接ぎ穂があるのは素晴らしい。
シャトルバスで会場に向かいそわそわそわそわ。人の話にはほとんど集中できず。VINE の話はちょこっと興味がそそられた。あと Gnedin 先生、単に癖なんだろうけどロシア文学のような口調で話をする。
お昼はたぶん最も masive な人の隣。ゆっくり話してくれるので聞き取りやすくて助かる。わざわざそうしてくれているのかと思ったら他のところでもゆっくり話していたから癖か。反対側にはチューリッヒ大学の女学生x2。ボゴネンについて誰もわからないとおっしゃる。僕の中ではズンドコベロンチョ的なものになりつつある。
午後はスライドをちらちら眺めながら話を聞く。ロシアっぽい名前の人が全面的に僕の論文を引用して話をしてくれたので嬉しい。セッションのあと wind で飛んでいった質量について質問をしたところあとで計算して教えてくれるとか。珈琲ブレークで飲むと発表に差し支えそうなので我慢をして準備。発表は、一つ前の人が来ていなくて繰り上がって、ばたばたそわそわかみかみで済ます。質問が聞き取れない。ムービーは受けていたようである。客席観ている余裕がなかったのでイマイチ反応がわからなかったんだけども。
ディナーは座長だった Lake とその他チューリッヒ大学の人たちと同じテーブル。速やかに浮く。ノータイムで浮く。ちょっとすごいと思った。 Lake が何度か話しかけてくれる、イマイチわからない。後でチューリッヒに行くといったら連絡しろといってくれたようだ。反対にいた女の子は秋に日本に来るとか、やるな。あとなんかよく分からない地名@群馬にも連れて行ってもらえるとかいっていたのだよ、ボゴネン。ここで初めて一人挟んでの会話、三人での会話に成功する。
夜のポスターセッションは疲労が頂点に達したのでロビーのソファーに倒れていた。気が付いたら二時間たってシャトルバスの時間。素敵。質問の意味がわからなくて、あとでディスカッションしようとなった人がいたんだけど発見できず、何も言わずに帰ることに。まぁ、明日以降遭遇することがあれば何か話できるかも、と思うことに。さて、寝よう。
おもむろに会場にむかう。バスで行けるという噂なのでバスで行くことに。ぼけっと待ち続けるときたのでのりこむ。どうやらついたらしいのだけどもよく分からない、運転手さんに聞いたらここだという。無いぞ、それらしい会場は。うろうろしているうちにインフォメーションを発見。歩きだと15分だとか。ずっと階段だったので死にそうになりながら会場に到達。雨の中汗だく、しかも途中で道間違えたし。
会場ではまずレジストレーションディスクに向かう。明らかにベン・ムーアはでかい。やせたシュワルツネッカーのような容貌。懸案だったレジストレーション代はフリー、素晴らしい。どうりで、いくら探しても見つからないわけだ。秘書の人と話していてなんか余計にかかる74スイスフランというのを払おうとしたらお釣りがないので待て、とか。とりあえず会場に入ってネットワークを使わせてもらう。どう考えてもこれから本当の地獄だ、のウェルカムドリンクパーティー。
どうしようもない雰囲気の中隅っこに移動してぼーっとしていたら、スチュワート・ホワイトハウスが話しかけてきてくれる、ありがとうあなたの名前はどっかで見たことあるよ。あとプラプラしていたら、何人かとお話できる、のは良いのだが聞き取れん、いっている意味がわからん。とりあえずすべてにうなずいておく。ウェルカムディナーに向かう途中でドビンスキー生と話できる。んで、適当にお皿に盛って適当なテーブルに座ったのだが、しまったこの空気にはついていけない、みたいな。時差ぼけで眠かったので半分寝ながら一言も発せずに晩ご飯を食べる。一対一ならもう少しまし(相対値)なんだがパーティートークになると全くフォローできない、厳しい。隣の人がワインをついでくれたので、頂きながら時差のせいで辛いとかそういう話で何とか場をつなぐことに成功。全部時差のせいにして許してもらいながら、シャトルバスの時間が来るまでつないでさようなら。別にそういう問題が無くても君のいっていることはたぶん半分しかわからないんだ、ごめんとか思いながら。名前を覚えられないのは問題だなぁ。
シャトルバスで戻ったあとホテルのロビーをうろついていると、どうやら無料の無線がある雰囲気、実際に使えたので日記とか適当に更新して部屋に戻り練習をして、半分ぐらい頭に入ったのできっと大丈夫だろう。寝る。
マルペンサ空港に現地時間で午後6時頃到着。そこからシャトルバスで中央駅まで移動、40分ぐらい。ガイドブックには5.5ユーロと書いてあるが7ユーロだった。駅前でどうしたらいいか解らずに(中央駅のどっち側についたのかわからんかったのだ)呆然としているとホテル発見。スターホテルアンダーソン、なんかリッチなんだが部屋が一階で窓開けられんのがご不満。綺麗でとても良かったけど。あとポーターにチップわたすの忘れた。
おなかがすいたので晩ご飯と視察を兼ねてとりあえず中央駅へ。この時点で午後8時前。なんか駅の周辺は食べ物屋がある雰囲気ではない。ということで、街の中央に向かって歩く。きっとなんか食べ物屋さんがあるに違いない@土曜日の夜inイタリア。
とりあえず、ドゥオーモを目指すが意外と遠い。でもまぁ何となく明るいので良いかと歩くことにする。二キロぐらい歩いて何とか到着。おもろいなぁとぐるっと一回り。尖っていてかっこいい。もうちょっと明るい時間に来ることが出来たら中観ることも出来たのだが。一回りしたら良いことにして食べ物屋さんを探す。で、適当なレストランにはいる。日本語メニューがあると書いてあるので粗相があっても気にしないだろうと想定。天井のある通りの店の外の席に座りカルボナーラを頼む、あメニューは英語のを頼んだ。ところが待っている間になんかとんでも無い土砂降りが発生して風がすごいことになり店内に避難させられる。傘部屋に置きっぱなし、やばい。
非常にあずましくない気分で席に座りガイドブックで明日の移動方法について確認しながら待つ次第。届いたカルボナーラは旨くない。ガイドブック観ながらもそもそとつまらなさそうに食べていたら隣のドイツ人が話しかけてきてくれた。軍人で自衛隊に友達がいるって。アスコーナに明日行くんだというと、高いけど素晴らしいといわれる。そのあと、しばらくいるならボゴネン(と聞こえた)がスイスのルーツだから是非行くべきであると力説されたので参考にする、移動手段確認して行けそうならいこうじゃないか。他に東京に行ったとか富士山は登らなかったんだ、僕は上ったけどとか。ありがとうおじさん、次はイタリア抜きで。
食事が終わったら雨が上がっていたので、てくてくと歩いて帰る。正直地下鉄を使う羽目になると嫌だなぁと思っていたのでラッキーである。最後にミネラルウォーターを買ってへやに戻り、風呂に入ってだれる。戻ってきたのは11時ぐらいだったから長旅であった。
翌朝はホテルで朝食。外に行きたかった気もするが、ついているものは使わないと。クロワッサンが美味しかったので一個余計に食べる。食べ過ぎかなと思いつつ。食べてもう一回お風呂に入ってからチェックアウトして、中央駅へ。
朝中央駅に向かう。さて、チケットは日本で用意したんだけどスイスフレキシーパスかなんかをもっているので、これを使うためには窓口ではんこを押してもらわないとならない。ガイドブックによると英語のわからない窓口があるとか書いてある。怖い。しかしどうしたらいいのかわからないので(英語のわかる窓口の人のところには英国国旗があるとかガイドブックに書いてあるが、僕が観たところそんな窓口は一つもなかった)、とりあえずゴーストの囁きにもとづいて並んで適当にチケットとパスを渡す。パスポートも出せというので出したらおしまい。あっさり。
乗り場は2番ホームなのだが、微妙に奥まっていてぱっと見わからない。うろうろしていたら見つかったので乗る。チケットに刻印をしている人たちがいるので、車掌っぽい人たちにそれをする必要があるのかと聞くと必要ないという、そうなのか、ちょっと押してみたかったが。そしてひたすら移動。途中なんか濁流と併走していて徐行していたが何とかベリンツォーナにつく。そこからロカルノ行きの電車に乗り換えてロカルノ到着。
ホテルまで大体に2kmなので歩いていけるかと思ったのが運の尽き、途中で土砂降りになってずぶぬれの上に思った以上にホテル遠いし。何とかついてチェックイン、怠いのでベッドに横になること2時間。再起動して研究会会場に向かう。
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